おっぱいを飲む練習

その日から私と赤ちゃんのおっぱいを飲む練習が始まりました。
なにせ、親も初めてなのでうまく教えてあげられません。
ともかく「吸う」ってどうやって教えるの?!状態でした。
私たち大人が普通にやってしまってることでも、教えるとなると難しいことってたくさんあるなぁと感じました。
しかも赤ちゃんに教えるとなると言葉も通じない、まだ目も見えてるのか見えていないのかも定かではないし。
しかし赤ちゃんというのはすごくて、「吸う」は習得した状態で生まれてくるのです。
乳首とか指を赤ちゃんの口の前に出すとパクッとくわえてくれる。
だから、要は母の飲ませ方が下手だということでした。
また、赤ちゃんが生まれると外にでる機会も減ったりして、体の代謝が遅くなることがあります。ムダ毛が生えてきたりして、よく出産後に脱毛サロンにいく人も多いです。脱毛 恵比寿のサイトを見てよく脱毛サロンに行く人がいます。

他にも「おしっこする」「ふんばる(うんちを出す)」「笑う」「にぎる」などは習得して生まれてきますよね。
排尿排便にいたってはお腹の中にいるときからしていたみたいですし。
今の所教えることはないなー。
頑張って赤ちゃんのおっぱい飲みやすい体勢を探してあげるしかないか。
と入院中は思っていました。

赤ちゃんを抱っこ

私が出産で入院していたのは7日間でした。
その間赤ちゃんは黄疸で治療していたり、母である自分の体の回復が芳しくないなどで、結局母子同室だったのは3日くらいでした。
その3日間はよく寝てくれ、看護師さんも何かと手を貸してくださったし、激しい泣き方もしないのであまり困ることはありませんでした。
しかし退院してからが試練でした。
何をしても泣き止まないあかちゃん。
まだ母になりたてで右も左も分からない私。
おっぱいかな?おむつかな?暑いのかな?寒いのかな?
どんな手を尽くしても泣き止まないのでずーっと抱っこです。 日中はいつもそんな感じですから夜には精神的にも体力的にも疲労困憊です。

それなのに・・・夜になっても寝てくれない赤ちゃん。
抱っこではウトウトしてくれるのに、布団に置こうとするとすぐパチッと目が覚めてまた大泣き。
結局2〜3日ろくに寝れない状態の私はおっぱいをあげながら寝てしまい、危うく赤ちゃんを落としてしまうところでした。